2021年9月12日

チロルの繁殖犬(男の子)

イングリッシュコッカースパニエルの男の子たち

ブルーローンのアンディ君

イングリッシュコッカースパニエルのブルーローンのイケメン君です。
アメリカチャンピオンを父に持つだけあってとっても美しい容姿。性格は明朗快活でノリの良いラテン系といった感じでおちゃめなんです。

優秀な繁殖犬だけあってとっても女好きな性格ですね。飼い主にそっくりです。

引き締まった筋肉質な体型と適度な毛量で、美しい被毛をなびかせて疾走する姿は見とれてしまうくらいカッコ良いです。

交配も随時承っておりますので、かわいい子を紹介してあげてください。

遺伝子検査も済んでます。

  • 常染色体劣性遺伝腎症
  • 黒色被毛形成異常症
  • 進行性網膜桿体-錐体変性症
  • フコシドーシス
  • ホスホフルクトキナーゼ欠損症

ブラックタンのトミー君

トミー君は珍しいブラックタンのかわいい男の子です。
スタッフに名付けられたトミー君ですが実はその名前の由来は梅沢富美男さんから来ています。本当は渡部篤郎さんが良かったそうですが、なぜかトミーに(笑)
そして意外なことになかなかシャイなので女の子と打ち解けるのにちょっと時間が掛かります。ちゃんと仕事はするんですけど、いちいちお伺いを立てる感じが見ててもやっとしますね。

入舎した時は痩せこけて貧相な見た目でしたが、予想以上に良い子に成長しました。

ただこちらのトミー君は残念ながらPRAのみキャリアなので、お相手がPRAキャリアの場合交配は受け付けられません。

それ以外の項目はすべてクリアなので問題はありませんがご注意ください。

ミニチュアダックスフントの男の子

ブラックタンのライム君

男の子にしては優しい顔立ちのライム君。

見た目はかわいらしく、中性的な雰囲気を持った今時な感じの男の子です。
小ぶりでスレンダーな体型ですがバランスはとっても良いです。とにかく明るくて活発、配色もキレイです。

ライムくんも海外の遺伝子検査機関オリベットにて下記項目遺伝子検査済みです。

  • 進行性網膜萎縮症
  • セロイドリポフスチン沈着症(CL症)
  • サンフィリッポ症候群
  • ムコ多糖症 IIIA(ダックスフント系)
  • 骨形成不全症 SERPINH1(ダックスフント系)
  • サルコグリカン欠損筋ジストロフィー(SDMD)

SDMDのみ結果待ちですが、まず大丈夫でしょう。

2022年2月には彼の子供たちが6頭産まれております。
どの子もとっても可愛いですが、あずきさんとの子供たちは特に優れた素質を持った子達でした。
今後も多くの子供たちのパパになってくれるでしょう。


ミニチュアシュナウザーの男の子

ソルト&ペッパーのバム君

凛々しさよりも愛嬌があるタイプの男の子で、とってもおとなしく聞き分けが良いのでスタッフからの人気も高いバム君。

受胎率も高く今まで外したことがないので、種牡としてはとっても優秀ですし、子犬たちもきれいなカラーの子が多いのでおすすめですよ。

バム君はアニコムパフェとVeqtaで下記項目の遺伝子検査を済ませております。

  • 高尿酸尿症
  • 第7因子欠乏症
  • 先天性筋強直症
  • 変性性脊髄症

 

ロングコートチワワの男の子

ホワイト&クリームのギル君

他の男の子とケンカになり左目をけがしてしまいましたが、今は元気で交配犬として活躍しています。見た目通り穏やかな性格ですが女の子へのアプローチは積極的です。

遺伝子検査について

チロルでは遺伝子検査をOrivetという海外の検査機関にお願いしていますが、なぜ海外の検査機関で検査するかというと、国内の検査機関では対象犬種でないことが多く、あったとしても検査項目が1つか2つしかないからです。
犬種によっては項目に差がないこともあるので、そういった場合には国内の検査機関(BioArt、Veqta、アニコムなど)を利用しています。
同じ項目だけなら早くて安いほうが良いのでw 

オリベットならコッカー、スプリンガーは5項目でコートカラー形質までわかってしまうので重宝しています。
表記が英語のみなのが難点ですけどね。

まあそれでもキャリアやアフェクテッドは一目瞭然ですし、安全な繁殖ができる方が良いから、今後も犬種によってはそちらを優先して利用していきます。